首イボの取り方は?自分で取る方法と医療機関で取る方法を紹介!

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年齢とともに増える首イボ

30代40代と年齢とともに増えてくるのが首イボです。
首イボにはアクロコルドンやスキンタッグ、軟性線維腫、脂漏性角化症、老人性疣贅など様々な種類があります。
衣服で隠せるものの、盛り上がってくることが多いために気になりますよね。

首イボを自分で取る方法

自分で取る方法にはハサミ、薬、化粧品と大まかに分けて3種類あります。
ハサミは首イボの組織を自分で切ると言う方法です。
1ミリから2ミリほどの小さな首イボなら比較的簡単に切ることが可能です。

しかし雑菌が傷口から侵入することがあるために注意が必要です。
ハサミを消毒して切った後も絆創膏などで保護しないといけません。
誤って皮膚まで切ってしまうと出血する上に傷跡が残りかねません。
痛い思いをすることがあるため、ハサミで切るのは止めた方が良いでしょう。

薬なら出血したり、痛い思いをしたり、雑菌が侵入したりと言った心配はありません。
物理的に首イボを取ると言う方法では無く、身体の中から成分を作用させて取っていきます。
ヨクイニン配合の薬ならイボや肌荒れを治したい時に便利です。
サリチル酸配合の塗り薬は首回りの皮膚には使わないで下さい。

ヨクイニン配合の化粧品には化粧水、ジェル、クリームなどがあります。
此方は身体の外から成分を作用させて取っていきます。
ヨクイニンの他、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなど美容成分も配合する化粧品もあります。

医療機関で取る方法

医療機関で取る方法には医療用ハサミ、電気メス、液体窒素、炭酸ガスレーザーなどがあります。
医療用ハサミは小さな首イボを取りたい時に便利です。
自分で切るよりも、医師に切って貰った方が安心安全です。

電気メスでは物理的に首イボを焼灼していきます。
局所麻酔が行われますので、焼灼すると言っても痛みは殆ど感じません。
出血も殆ど起こりませんので安心です。

液体窒素は首イボに凍傷を発生させて物理的に取ると言う方法です。
綿棒に液体窒素を含ませる方法、スプレーで液体窒素を吹きかける方法と主に2種類あります。
ただし色素沈着が残る可能性があるため、胸元の開いた衣服を良く着用すると言う女性は注意が必要です。

炭酸ガスレーザーは首イボを蒸散させて物理的に取ると言う方法です。
脱毛で使用するレーザーは色に反応しますが、炭酸ガスレーザーは水分に反応します。
レーザーで削る広さや深さの調節が行いやすいため、仕上がりが良いと言うメリットがあります。
ただし保険は使えないことが多いために、幾ら掛かるのか事前に質問してみて下さい。