首イボって治療できるの?保険の効く治療と効かない治療がある!

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首イボは治療ができる症状

首イボは一度できるともう治らないと言う症状ではありません。
医療機関に来院し、治療を受ければ改善させることが可能です。
見た目が悪くて気になるけど、どうせもう治らないだろうと諦めることはありませんよ。

首イボの治療には大まかに分けて保険が効くもの、効かないものがあります。
どの治療で保険が効くのか効かないのかこれから紹介していきます。
受けてみたいと言う方は参考にしてみて下さい。

保険の効く首イボ治療

医療機関によっては内服薬の処方が受けられます。
ヨクイニンと言うハトムギ由来の成分を配合した内服薬が良く見られます。
免疫力の向上、新陳代謝の向上などによって首イボを取っていきます。
保険が効くため、1か月の治療費は安いです。

保険の効く首イボ治療の中で最も簡単なのがハサミで切ると言うものです。
医師が医療用のはさみを使用し、首イボを根元から切り取ります。
若干荒っぽい治療ですが、サイズの小さい首イボなら出血や痛みは殆どありません。
しかし突起の少なすぎる首イボ、大きい首イボは治療できないことがあります。

大きい首イボには外科手術が行われることがあります。
局所麻酔を行い、メスで切り取った後は縫合すると言う方法です。
保険が効きますが、傷跡が残るリスクが気になるところです。
目立つ部位にできている場合はなるべく選ばない方が良いでしょう。

液体窒素による凍結療法も保険が効く首イボ治療です。
極低温の液体窒素にて凍結と溶解を繰り返して首イボを取ると言うものです。
患部にかさぶたができますが2週間くらいで自然に取れます。
その間、かさぶたができた部分が目立つことがあります。

電気焼灼法も保険が効く首イボ治療です。
この首イボ治療では電気メスを用いて首イボを焼き切っています。
局所麻酔が受けられますので痛みの心配は殆どありません。
麻酔が切れてくると多少痛みが強くなることがあります。

保険の効かない首イボ治療

炭酸ガスレーザーを照射すると言う首イボ治療もあります。
水分に作用するレーザーにより首イボを蒸散させて取ると言う方法です。

はさみでは無理な大きい首イボでも炭酸ガスレーザーなら取りやすくなっています。
細かく調整できるために再発も少ないと言うメリットがあります。

しかし保険が効かないことが多く、治療費の負担が重くなると言うデメリットがあります。
美容皮膚科など見た目を重視するクリニックで良く採用されていますので、ホームページの料金表で確認してみて下さい。